カーテン*カーテン>選び方のコツ
通販で買うかお店で買うか
通販で買うメリット・デメリット
- メリット
- 通販のメリットはなんといっても価格です。中間マージンや在庫のコストなどが削減されることが多いので、価格面で大変お買い得になります。また、店舗を持たないでよい分、商品バリエーションが多く、多くの種類の中から選ぶことができます。
- デメリット
- 実際に見ることができないのが通販のデメリットです。実際にお店での注文をされる場合でも見積もりだけはインターネット経由ですることができますので、そちらを利用されるのがよいでしょう。当サイトお勧めはコチラ
- また、ネットショップは非常に多くお店を選ぶのが大変との声も聞きます。基本的にはサイトが整理されていてお好みの商品まで早くたどり着けて、価格も安くかつ、アフターサービスが整っている大手のサイトが安心ということになります。当サイトのお勧めを以下に挙げておきます。
どちらで買うのが得か
- 値段派、個性派は通販
- 上に書いたように、あまりコストをかけられない方、通常店舗においていないような特殊なカーテンを買いたい方は通販・ネットショップがよいでしょう。
- 自分の目で確かめたい派はお店
- きちんと実物を見ないと安心できない方は実際にお店に行って購入されることをお勧めします。
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選び方のコツ
カーテン選びのコツ
- お部屋の雰囲気が変わります
- 今あなたがお住まいになられているお部屋にもカーテンがあることでしょう。その色・柄が違ったら・・・ちょっと想像してみて下さい。お部屋の雰囲気がまるで変わることが容易に想像頂けることと思います。
カーテンは、お部屋の中でも大きな面積を占めるものですから、その分お部屋に与える影響も大きいです。
あなたの寝室をより寛げる場所に、あなたのダイニングをより明るい、清潔感のある場所に・・・カーテンの役割は重要です。
- カーテンの役割は雰囲気を変えるだけではありません
- 断熱・遮光・外部からの可視性を下げる等々・・・。そこをきちんと考えて購入する必要があります。
- 視界の遮断性
- 外から見られたくないというのが、窓回り商品を付ける一つの理由ですが、これも色々なものが開発されています。
レースカーテンでは、ミラー調、UVカットレースなどと呼ばれているものは、光の反射を利用して、昼間外から中が見えにくくなっています。
ブラインドでは横型ブラインドは上下からの視線を、羽の角度調節によって見えにくくしますし、縦型ブラインドは左右方向からの視線を遮れるようになっています。羽の角度によって視線と光量を微妙にコントロールできるのがブラインドの特徴です。
透ける生地と透けない生地を組み合わせて視線と光量をコントロールできるプリーツスクリーンの「ペルレ」ペアタイプや「もなみ」ツインスタイルという商品もあります。
- 遮光性
- 光は入れるけれど外からは見えにくい、というのがロールスクリーンやプリーツスクリーンのミディアムクラスです。プライバシー(シークレット)クラスは、透過する光を制限して、さらに見えにくくしたタイプです。
また、光を入れないという遮光タイプは、カーテンやブラインド、ロールスクリーンを含めたほとんどすべてのアイテムに有ります。ブラインドは金属製なのでほとんど遮光ですが、ラダーコードが通る穴までなくしたタイプもあります。カーテンは遮光生地でないものに遮光裏地をワンタッチライナーで付けるという方法も有ります。
生地の透過性基準はメーカーごとに分類されています。
- 断熱性
- 熱を遮断することに特化したのは、ハニカムサーモスクリーンです。蜂の巣状に作られた2重の空気層が高い断熱効果を発揮して、夏涼しく冬暖かいという理想の環境を作ります。
その他のアイテムではカーテンの2重吊り(ドレープとレース)が効果が高いでしょう。窓際の空気を逃がさないことがポイントです。
夏場の断熱効果ではブラインドも有力です。特に光を反射する白系統の色は室内の熱上昇を防ぎ、エアコンの省エネ効果が期待できます。トーソーの遮熱シリーズは赤外線の反射率を高めたスラットを採用しています。
- 防音効果
- やはり、厚手のカーテンが効果が高いようです。断熱効果と同じように空気層を逃がさないことが重要です。遮光生地の裏面を樹脂コーティングした防音カーテンも人気があります。防音サッシほどの効果はありませんが、お手ごろな価格で防音効果が得られます。
また、ブラインドは素材の重さがありますので、スラットを完全に閉めているときは多少効果があります。
ハニカムサーモスクリーンも空気層があるので効果があります。
- デザインについて
- 窓回りをすっきりとまとめたい場合は、ブラインドやロールスクリーンを使います。直線的なラインがシャープな印象を与えます。
逆にソフトな印象を持たせたい場合は、カーテンを主体に考えます。ファブリックの質感がインテリアに優しい雰囲気を演出します。豪華にしたい場合は、バルーンシェードやオーストリアンシェード、またはフリル付きのスカラップを選びます。あまり凝った印象を持たせたくない場合は、普通の両開か、プレーンシェードなどでまとめます。
個性的なインテリアを求めるのなら、プリーツスクリーン(ペルレ、もなみ、しおり)、カーテンブラインド(リサージュ)などを選択肢に入れて考えましょう。
- メーカーについて
- 有名で日本でのシェアがあるメーカーとなると、
カーテンはサンゲツ、シンコー、東リ、リリカラなど・・・
ブラインド、ロールスクリーンはタチカワ、トーソー、ニチベイが有名です。
購入時のコツ
- 採寸に注意
- 丈短かったらかっこ悪いので、窓の実寸なのか希望の生地の長さなのかきっちりとしらべてお店に伝えましょう。
- カード入力に注意
- 最近はインターネットでのクレジット決済も多くの店で対応していますが、念のためSSL対応か確認しましょう。
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