中古マンション

中古マンションの購入時の諸費用ってどれくらい??

中古マンションの購入時の諸費用

 

 

中古マンション購入時に掛かる費用ってどの位・・・諸費用ってどんなものがあるのか?
マンション購入を考えている人は、インターネットで調べたりすれば直ぐに出てくるので
判るとは思いますが、ざっと購入手数料で50万〜60万円、その他雑費で40〜50万円で
合計100万円位は掛かります。購入手数料というのは、収入印紙、ローン手数料
火災、地震保険料、登録費用、不動産仲介料、固定資産税(日割り)、マンションの管理
・積立金(日割り)などが、その内容です。
事例は1000万円クラスの中古マンションの諸費用なので、この辺りは購入マンションの
価格によっても変動します。これらの費用というのは、節約しようがないので「どうしても
掛かる費用」と考え、マンション価格の一部と考えた方が良いと思います。
この他に節約しようとすれば出来る様な費用がその他、雑費です。内容は、引越し費用
、照明器具、電化製品、家具などです。内容を見ると人によっては、全く掛からない費用かも
しれません。引越しは近い場所だったので、自分で少しづつ運んだ、殆ど新品を買い揃える
ので、引越しで運ぶものは殆どなかった等の場合、引越し費用は掛からないでしょう。また
照明器具や家具は前の人が置いていってくれたので・・・とか、電化製品は以前のものを
全て使うので新しいものは買わない!など、人によって掛かる費用が全く違います。
しかし、これらが全て0円ということはまず考えられません。引越しを全て自分で行うには

時間が掛かり過ぎます。その間、前のアパートをずっと借りていたら、その費用の方が
高くなってしまいます。また、家具・照明器具、電化製品などは、引越し時には新しくしたく
なるものですし、この辺を行った先で新しく購入することで引越し荷物が減ったりもしますの
で、これらも0円というわけには行かないでしょう。どちらにしろ、どうしても掛かる諸費用購入価格の
5〜10%は余裕を持ってみておく必要があります。

 

 
 

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